今日はメインの仕事が休みなので、イベントコンパニオンとして
講演会の受付業務に携わって来ました。
この仕事からは1年半ほど離れていたのですが
スポーツクラブのお給料だけでは金銭的な余裕が無く。不安を感じて
副業として兼業をする形で再開したのです。そんなある日、ふと考えたのです。
お金があったらイベントコンパニオン(以下、イベコン)を辞めるのか?
答えはすぐに出て「辞めたくない。むしろもっと働きたい」と思いました。

お金があってもやりたい仕事
私がイベコンを辞めたのは、ねじ子が経験した仕事まとめにも書いてあるように
年齢や外見により仕事が減ったのも事実なのですが
パンプスを履き続けたことによる外反母趾の痛みが酷く、
仕事帰りは足を引きずって歩くほどになってしまい、それが辛かったのです。
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スポーツクラブで働いている間パンプスを連続で履かなくなったせいか
腹筋やバランス感覚が鍛えられたせいか、症状が改善し
1日パンプスで仕事をしても、痛みが出なくなったのです。

今の事務所を選んだ理由
私は元々、別の事務所(K社)に所属していました。
この業界では人手が足りない時に同業の事務所同士が協力しあう仕組みがあります。
イベコンの派遣をするA社から2人、B社から3人、自社からは2人などと
複数の事務所から人を集めるのです。
その中で特にお仕事を頂く機会の多かった事務所(A社)があり
数年前に直接A社に所属させて頂けることになりました。
これがルール違反だという人もいれば、効率の良い選択だという人もいますが
私のような選択が珍しくはないのは確かです。

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仲間がいる安心感
こうして今の事務所に所属する前から、どんな仕事があるのかはもちろん
一緒に働く子の雰囲気や年齢層も実際に見て把握していましたし
社長やマネージャーとも現場で顔を合わせていたので、
仕事に対する真剣さや人柄もわかっている安心感がありました。
他の仕事では入社前からその会社の人たちと一緒に働く事は不可能です。
ギャラや業務内容にも納得した上で
この事務所の人たちと一緒に働きたいという想いで関わった仕事だから
楽しく続けられるのだと思います。
業務でわからない事はお互いすぐに聞ける雰囲気が出来ていますし
判断が不安な時は目線を送るだけで気付いてもらえたりと
安心して働ける心地良さもあります。
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でも起業します!
私がイベコンの仕事が好きなのは確かですが、起業をする決意に変わりはありません。
起業への準備期間をイベコンとして楽しく過ごしながら
様々な業界の最新の製品やサービスを見て学んで来たいと思っています。
それではまた。